| ■げんのう(玄翁) |
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| 一般的には「かなづち」「トンカチ」とよばれます。だいくさんはみなさん「げんのう」と呼ばれます。 |
| ■ちり(散り) |
| 大工用語では 面と面のずれの寸法を指します。壁面と窓枠の面に段差があった場合、その差を(散り)といいます。 |
| ■つら(面) |
| 読んで字のごとく表面という意味です。柱面(はしらづら)←柱の表面のこと梁面(はりづら)←梁の表面のこと、といったように使います。 |
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■ぞろ |
| 面と面を段差なくつなぎ合わせるといった意味です。 |
| ■水糸 |
| 基礎を組んだり、コンクリートを流したりするときに水平をキープするための目印として張る糸のことを「みずいと」といいます。 |
| ■トロ舟 |
| モルタルやコンクリートを練ったりするときに使う四角い形をした容器のことです。 |
| ■うま(馬) |
| 柱や梁を加工するときに、材料をのせる台をこのように呼びます。 |
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| ■かね(矩) |
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| 大工さんの使用する「かね(矩)」には“直角 90°”という意味があります。 |
| ■納まり |
| 部材同士の取り合いや 仕上がりなどの出来具合をいう。「納まりが良い」 「納まりが悪い」 といったように使用します。 |
| ■はめ殺し |
| 嵌めて殺すこと つまり動かなくすることです。固定され開け閉めできない窓や建具のことをさします。 |
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■あばれる |
| 柱などの材料が乾燥収縮によって曲がったり、ねじれてしまうこと。 |
| ■犬走り |
| 1メートルくらいの幅で、建物の外周部に設ける通路のこと。 |
| ■うわば(上ば) |
| 梁などの材料の上の面のこと。逆に下の面のことを「したば(下ば)」といいます。 |
| ■転び |
| 傾きのことをあらわします。柱などが垂直でなく、傾いている状態を「転んでいる」といいます。 |
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| ■勾配 |
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| 大工さんはすべての角度を勾配で表し 3寸勾配、5寸勾配といったように呼びます。角度を度数で示すことはしません。 |
| ■エコキュート |
| 家庭用自然冷媒ヒートポンプ式給湯機の愛称。貯湯式で割安な夜間電力を使用するので、ランニングコストはガス給湯器の5分の1程度と経済的。 |
| ■縁側 |
| 住宅の座敷など、畳敷きの部屋の外側にある板敷きの部分のこと。部屋の南側を、正面の庭に広く開放するために設けられたものです。 |
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■濡れ縁 |
| 建築物の外側に設けられた雨ざらしの縁側のこと。「縁」ともいいます。 |
| ■珪藻土 |
| プランクトンの死骸が海底に堆積してできた泥。塗り壁用の材料が開発され、建築物の仕上げ材としての使われ、室内の化学物質の吸着を行う特性があり、シックハウス対策に有効。 |
| ■結露 |
| 建物の室内外の温度差が大きい部分に、水の粒が発生すること。住宅の窓ガラス等に起きるものを「表面結露」といい、カビの原因になります。また、壁の内側に結露することを「内部結露」といい、断熱材の性能低下の原因となります。 |
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| ■真壁 |
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| 柱をみせて、柱の内側に下地を設け、漆喰等で仕上げた壁。 棟梁クラブの住宅でも伝統的な真壁を用いた施工を行っています。 |
| ■坪 |
| 土地や部屋の大きさを表す単位。1坪おおよそ3.3平方メートルです。 |
| ■雨仕舞 |
| 仕舞いとは細部の仕組みを表します。雨仕舞とは建築物内部に雨水が浸入せぬような仕組みのことをいいます。雨時舞が悪いと雨漏りなどの原因になってしまいます。 |
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